大引けの日経平均は21,255.56円の100.38円高、TOPIXは1,719.18ポイントの10.56ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,204、値下がり銘柄数は741。出来高は18億125万株、売買代金は2兆6,482億円。
日本株の持たざるリスクが意識され、買いが継続し、日経平均は10日続伸となった。衆院選で与党安泰観測が海外投資家から安心されたことや、米韓軍事共同演習に対して、北朝鮮からの挑発がなかったこともリスク許容度を高めた。ただ、大引けにかけては利食い売りも出て、やや上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、証券、銀行で、下落は非鉄、空運、繊維、輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や東京海上(8766)、JFE(5411)などが高く、神戸製鋼(5406)も反発した。一方、ファーストリテイリング(9983)は反落し、古河電工(5801)や大成建設(1801)が安い。指数を構成する225銘柄中、174銘柄が上昇、43銘柄が下落。
その他、防衛関連の豊和工業(6203)がストップ高となり、ツガミ(6101)は自社株消却を発表したことで急騰した。半面、東洋電機製造(6505)は第1四半期が営業赤字で急落した。
日本株の持たざるリスクが意識され、買いが継続し、日経平均は10日続伸となった。衆院選で与党安泰観測が海外投資家から安心されたことや、米韓軍事共同演習に対して、北朝鮮からの挑発がなかったこともリスク許容度を高めた。ただ、大引けにかけては利食い売りも出て、やや上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、証券、銀行で、下落は非鉄、空運、繊維、輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や東京海上(8766)、JFE(5411)などが高く、神戸製鋼(5406)も反発した。一方、ファーストリテイリング(9983)は反落し、古河電工(5801)や大成建設(1801)が安い。指数を構成する225銘柄中、174銘柄が上昇、43銘柄が下落。
その他、防衛関連の豊和工業(6203)がストップ高となり、ツガミ(6101)は自社株消却を発表したことで急騰した。半面、東洋電機製造(6505)は第1四半期が営業赤字で急落した。
