9時9分時点の日経平均は21,248.87円の93.69円高、TOPIXは1,716.61ポイントの7.99ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り710万株、買いは520万株。
先週金曜日のNYダウは30ドル高の22,871ドルと反発。中国の9月の輸出額が前年同月比8.1%増となり、8月の同5.6%増より伸び率が拡大したことや、10月のミシガン大学消費者信頼感指数が101.1と9月の95.1から上昇し、2014年1月以来の高水準となったことが好感された。
週明けの日経平均は10日続伸の始まり。業種別上昇率上位は保険、鉱業、石油、鉄鋼、電力ガスで、下落は非鉄のみ。
日経平均構成銘柄では、アドバンテスト(6857)や横浜ゴム(5101)、東京海上(8766)などが高く、古河電工(5801)や東海カーボン(5301)が売られ、大成建設(1801)はドイツ証券による格下げで下落。指数を構成する225銘柄中、168銘柄が上昇、48銘柄が下落。
その他、ドトール日レス(3087)は上期の営業利益が前年同期比7%増の63億円で最高益を更新したことが好感された。一方、神戸製鋼(5406)は続落となり、TOKYO BASE(3415)の下げが目立つ。
先週金曜日のNYダウは30ドル高の22,871ドルと反発。中国の9月の輸出額が前年同月比8.1%増となり、8月の同5.6%増より伸び率が拡大したことや、10月のミシガン大学消費者信頼感指数が101.1と9月の95.1から上昇し、2014年1月以来の高水準となったことが好感された。
週明けの日経平均は10日続伸の始まり。業種別上昇率上位は保険、鉱業、石油、鉄鋼、電力ガスで、下落は非鉄のみ。
日経平均構成銘柄では、アドバンテスト(6857)や横浜ゴム(5101)、東京海上(8766)などが高く、古河電工(5801)や東海カーボン(5301)が売られ、大成建設(1801)はドイツ証券による格下げで下落。指数を構成する225銘柄中、168銘柄が上昇、48銘柄が下落。
その他、ドトール日レス(3087)は上期の営業利益が前年同期比7%増の63億円で最高益を更新したことが好感された。一方、神戸製鋼(5406)は続落となり、TOKYO BASE(3415)の下げが目立つ。
