大引けの日経平均は20,881.27円の57.76円高、TOPIXは1,696.81ポイントの1.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は879、値下がり銘柄数は1,045。出来高は15億3,158万株、売買代金は2兆3,703億円。
日経平均は7日続伸となり、前日のTOPIXに続いてアベノミクス相場における高値となっていた2015年の上値を乗り越えた。選挙期間中の株高傾向という経験則が支えとなった。業種別上昇率上位は保険、非鉄、その他製品、陸運で、下落率上位は鉄鋼、倉庫運輸、輸送用機器、海運。
日経平均構成銘柄ではリクルート(6098)が堅調を持続し、8月の機械受注統計が予想を上回ったことでファナック(6954)が買われた。住友鉱山(5713)の上昇も目立った。一方、神戸製鋼(5406)が大幅続落となり、スズキ(7269)など自動車メーカーはデータ改ざんされたアルミ材によるリコールリスクで売られた。高島屋(8233)は業績予想を上方修正したが織り込み済みという見方で売られた。指数を構成する225銘柄中、123銘柄が上昇、94銘柄が下落。
その他、ローツェ(6323)は韓国子会社でガラス基板関連自動化装置が順調なため、通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したことが好感され、急騰した。北朝鮮が軍事行動を起こしていないことを受け、石川製作(6208)や豊和工業(6203)は大幅反落となった。
日経平均は7日続伸となり、前日のTOPIXに続いてアベノミクス相場における高値となっていた2015年の上値を乗り越えた。選挙期間中の株高傾向という経験則が支えとなった。業種別上昇率上位は保険、非鉄、その他製品、陸運で、下落率上位は鉄鋼、倉庫運輸、輸送用機器、海運。
日経平均構成銘柄ではリクルート(6098)が堅調を持続し、8月の機械受注統計が予想を上回ったことでファナック(6954)が買われた。住友鉱山(5713)の上昇も目立った。一方、神戸製鋼(5406)が大幅続落となり、スズキ(7269)など自動車メーカーはデータ改ざんされたアルミ材によるリコールリスクで売られた。高島屋(8233)は業績予想を上方修正したが織り込み済みという見方で売られた。指数を構成する225銘柄中、123銘柄が上昇、94銘柄が下落。
その他、ローツェ(6323)は韓国子会社でガラス基板関連自動化装置が順調なため、通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したことが好感され、急騰した。北朝鮮が軍事行動を起こしていないことを受け、石川製作(6208)や豊和工業(6203)は大幅反落となった。
