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速報・市況2017年10月3日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は続伸 米国株高を好感

9時7分時点の日経平均は20,467.62円の66.84円高、TOPIXは1,680.10ポイントの6.48ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り890万株、買いは870万株。

昨日のNYダウは152ドル高の22,557と4日続伸。9月のISM製造業景況感指数が60.8(市場予想58.1)と前月比2.0ポイント上昇し、2004年5月以来約13年ぶりの高水準を記録したことが好感された。

今朝の日経平均は続伸して始まっている。米国株高を受け、幅広い業種が上昇し、陸運や電力ガス、倉庫運輸、不動産、空運などが上昇率上位となり、下落業種は鉱業、石油、証券と少ない。

日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6875)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げが好感された。JR東日本(9020)はSMBC日興証券による格上げで高い。三越伊勢丹(3099)が上昇。一方、資生堂(4911)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで安い。日野自動車(7205)IHI(7013)が下落。指数を構成する225銘柄中、169銘柄が上昇、47銘柄が下落。

その他、マクロミル(3978)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規に「Overweight」と発表したことで高い。ダイセキ環境ソリューション(1712)は減益決算となり下落している。

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