大引けの日経平均は20,400.78円の44.50円高、TOPIXは1,673.62ポイントの1.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,116、値下がり銘柄数は838。出来高は13億5,584万株、売買代金は2兆634億円。
日経平均は小反発となり、年初来高値を更新し、昨年7月以降、16カ月連続で月初の上昇となった。
だが、民進党の分裂により衆議院選挙がさらに見通しにくくなったという戸惑いから、メガバンクやトヨタ(7203)などの主力株はさえず、TOPIXは小幅安だった。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)は日銀短観における生産用機械の業況判断が先行きも上昇を継続することで連想買いが入った。ファーストリテイリング(9983)は野村証券による投資判断を新規「Buy」に刺激を受けた。横浜ゴム(5101)はSMBC日興証券がレーティングは「2」継続だが、目標株価を引き上げたことで上昇した。半面、日産自動車(7201)は国内6工場で社内の認定を受けていない社員らが完成車検査を行っていたと発表し、売られた。TDK(6762)や武田薬品(4502)が安い。指数を構成する225銘柄中、110銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、ミタチ産業(3321)はパチンコ機向け電子部品の販売が伸びたことで業績予想を上方修正したため、ストップ高となった。
日経平均は小反発となり、年初来高値を更新し、昨年7月以降、16カ月連続で月初の上昇となった。
だが、民進党の分裂により衆議院選挙がさらに見通しにくくなったという戸惑いから、メガバンクやトヨタ(7203)などの主力株はさえず、TOPIXは小幅安だった。
日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)は日銀短観における生産用機械の業況判断が先行きも上昇を継続することで連想買いが入った。ファーストリテイリング(9983)は野村証券による投資判断を新規「Buy」に刺激を受けた。横浜ゴム(5101)はSMBC日興証券がレーティングは「2」継続だが、目標株価を引き上げたことで上昇した。半面、日産自動車(7201)は国内6工場で社内の認定を受けていない社員らが完成車検査を行っていたと発表し、売られた。TDK(6762)や武田薬品(4502)が安い。指数を構成する225銘柄中、110銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、ミタチ産業(3321)はパチンコ機向け電子部品の販売が伸びたことで業績予想を上方修正したため、ストップ高となった。
