前引けの日経平均は20,376.90円の20.62円高、TOPIXは1,671.98ポイントの2.77ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数は973。出来高は6億3,652万株、売買代金は9,839億円。
東京市場は小幅高でのもみ合い。民主党のリベラル派が新党結成との観測報道もあり、選挙情勢が一層読みにくくなっていることも手控え要因となっている。業種別上昇率上位は精密、保険、ゴム、鉄鋼で、下落率上位は海運、石油、空運、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄では、昭和電工(4004)やユニーファミリーマート(8028)、大日本住友製薬(4506)などが高く、日産自動車(7201)やヤフー(4689)、日本郵船(9101)などが安い。指数を構成する225銘柄中、98銘柄が上昇、116銘柄が下落。
その他、スターマイカ(3230)は業績予想の上方修正が好感され、BML(4694)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたに刺激を受けた。一方、アダストリア(2685)は通期業績予想を下方修正したことで下落した。
東京市場は小幅高でのもみ合い。民主党のリベラル派が新党結成との観測報道もあり、選挙情勢が一層読みにくくなっていることも手控え要因となっている。業種別上昇率上位は精密、保険、ゴム、鉄鋼で、下落率上位は海運、石油、空運、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄では、昭和電工(4004)やユニーファミリーマート(8028)、大日本住友製薬(4506)などが高く、日産自動車(7201)やヤフー(4689)、日本郵船(9101)などが安い。指数を構成する225銘柄中、98銘柄が上昇、116銘柄が下落。
その他、スターマイカ(3230)は業績予想の上方修正が好感され、BML(4694)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたに刺激を受けた。一方、アダストリア(2685)は通期業績予想を下方修正したことで下落した。
