前引けの日経平均は20,305.04円の58.07円安、TOPIXは1,670.76ポイントの5.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は689、値下がり銘柄数は1,232。出来高は6億9,572万株、売買代金は1兆1,392億円。
円高と日経平均の銘柄入れ替えに伴う需給悪が警戒され、は反落している。業種別下落率上位は電力ガス、鉱業、海運、石油で、上昇は水産農林、非鉄、医薬品、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではヤマトHD(9064)は中期経営計画を発表したが、営業利益の目標数値がアナリスト予想を下回ったため下落した。昭和電工(4004)が反落し、ユニーファミリーマート(8028)が安い。一方、アルプス電気(6770)は業績上振れ余地と報じられ上昇した。住友電工(5802)はクレディ・スイスによる新規「OUTPERFORM」で高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が下落、69銘柄が上昇。
その他、ハイデイ日高(7611)は6~8月期が営業減益だったため下げがきつく、小糸製作所(7276)は通期営業減益予想に下方修正したことで大幅安となった。元気寿司(9828)とスシロー(3563)は経営統合が報じられ、ともに高い。
円高と日経平均の銘柄入れ替えに伴う需給悪が警戒され、は反落している。業種別下落率上位は電力ガス、鉱業、海運、石油で、上昇は水産農林、非鉄、医薬品、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではヤマトHD(9064)は中期経営計画を発表したが、営業利益の目標数値がアナリスト予想を下回ったため下落した。昭和電工(4004)が反落し、ユニーファミリーマート(8028)が安い。一方、アルプス電気(6770)は業績上振れ余地と報じられ上昇した。住友電工(5802)はクレディ・スイスによる新規「OUTPERFORM」で高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が下落、69銘柄が上昇。
その他、ハイデイ日高(7611)は6~8月期が営業減益だったため下げがきつく、小糸製作所(7276)は通期営業減益予想に下方修正したことで大幅安となった。元気寿司(9828)とスシロー(3563)は経営統合が報じられ、ともに高い。
