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速報・市況2017年9月27日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落 配当落ちが影響

9時7分時点の日経平均は20,226.88円の103.31円安、TOPIXは1,661.05ポイントの11.69ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,690万株、買いは1,010。

昨日のNYダウは11ドル安の22,284ドルと4日続落。上院共和党が医療保険制度改革(オバマケア)改廃案の採決を見送ったことも買い控え要因となった。

今朝の東京株式市場は続落となっている。配当落ち分は140円弱と見られており、配当落ちが影響している。業種別下落率上位は石油、空運、卸売、輸送用機器で、上昇は海運、水産農林、紙パルプ。

日経平均構成銘柄では住友電工(5802)住友商事(8053)三菱ケミカル(4188)などが安い。一方、大平洋金属(5541)日本通運(9062)アドバンテスト(6857)などは高い。指数を構成する225銘柄中117銘柄が下落、45銘柄が上昇。

いすゞ自動車(7202)はJPモルガン証券による投資判断引き下げで売られた。関西アーバン銀行(8545)みなと銀行(8543)が経営統合で共に高い。

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