前引けの日経平均は20,298.80円の0.58円安、TOPIXは1,668.41ポイントの0.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は871、値下がり銘柄数は1,021。出来高は8億3,069万株、売買代金は1兆3,363億円。
本日の米国でFOMCの結果が発表されるため、東京株式市場は様子見姿勢となり、小動きだった。業種別下落率上位は電力ガス、サービス、医薬品、化学で、上昇率上位は鉱業、その他製品、石油、証券。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)は傘下のスプリントがTモバイルUSとの経営統合協議と報じられ高い。ファーストリテイリング(9983)はみずほ証券が海外ユニクロ事業が好調なことなどを評価して、投資判断を引き上げたことが好感された。鹿島(1812)など建設株が堅調だった。半面、衆議院の解散総選挙の見通しに伴い、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)実施法案の提出が先送りされるとの報道でコナミ(9766)が売られた。資生堂(4911)やヤマトHD(9064)が安い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が上昇、110銘柄が下落。
その他、建設現場や工場で使われる巻上機のキトー(6409)は、米州と中国の需要回復予想により、いちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したことで急騰した。
本日の米国でFOMCの結果が発表されるため、東京株式市場は様子見姿勢となり、小動きだった。業種別下落率上位は電力ガス、サービス、医薬品、化学で、上昇率上位は鉱業、その他製品、石油、証券。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)は傘下のスプリントがTモバイルUSとの経営統合協議と報じられ高い。ファーストリテイリング(9983)はみずほ証券が海外ユニクロ事業が好調なことなどを評価して、投資判断を引き上げたことが好感された。鹿島(1812)など建設株が堅調だった。半面、衆議院の解散総選挙の見通しに伴い、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)実施法案の提出が先送りされるとの報道でコナミ(9766)が売られた。資生堂(4911)やヤマトHD(9064)が安い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が上昇、110銘柄が下落。
その他、建設現場や工場で使われる巻上機のキトー(6409)は、米州と中国の需要回復予想により、いちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したことで急騰した。
