前引けの日経平均は20,197.56円の288.06円高、TOPIXは1,660.70ポイントの21.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,573、値下がり銘柄数は371。出来高は9億6,548万株、売買代金は1兆4,157億円。
前日のNYダウが7日続伸となり、5日連続で最高値を更新したため、投資家心理が改善し、東証はほぼ全面高となった。日経平均は20,200円の水準ではやや上値がつかえる形となったが、高値圏保ち合い。業種別上昇率上位はその他製品、保険、海運、ノンバンク、証券で、下落は水産農林、紙パルプのみ。
日経平均構成銘柄ではNKSJ(8630)や第一生命(8750)、Jフロントリテイリング(3086)などが高く、旭硝子(5201)やニチレイ(2871)、日清紡(3105)などが安い。指数を構成する225銘柄中、209銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、岡谷電機(6926)は電磁波対策関連として高く、旭ダイヤモンド工業(6140)は業績予想の上方修正で大幅高となった。他方、ニトリ(9843)は減益観測報道で売られ、日本ライフライン(7575)は取引先が他事業領域への経営資源の集中のため、CRM(不静脈)事業に関し戦略的検討を行っていると発表したことがマイナス視され下落した。
前日のNYダウが7日続伸となり、5日連続で最高値を更新したため、投資家心理が改善し、東証はほぼ全面高となった。日経平均は20,200円の水準ではやや上値がつかえる形となったが、高値圏保ち合い。業種別上昇率上位はその他製品、保険、海運、ノンバンク、証券で、下落は水産農林、紙パルプのみ。
日経平均構成銘柄ではNKSJ(8630)や第一生命(8750)、Jフロントリテイリング(3086)などが高く、旭硝子(5201)やニチレイ(2871)、日清紡(3105)などが安い。指数を構成する225銘柄中、209銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、岡谷電機(6926)は電磁波対策関連として高く、旭ダイヤモンド工業(6140)は業績予想の上方修正で大幅高となった。他方、ニトリ(9843)は減益観測報道で売られ、日本ライフライン(7575)は取引先が他事業領域への経営資源の集中のため、CRM(不静脈)事業に関し戦略的検討を行っていると発表したことがマイナス視され下落した。
