大引けの日経平均は19,909.50円の102.06円高、TOPIXは1,638.94ポイントの6.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,363、値下がり銘柄数は563。出来高は19億8,644万株、売買代金は2兆8,921億円。
北朝鮮のミサイル発射を受け、小安く始まったものの狼狽売りは少なく、前場は小幅高で推移した。ところが後場に入ると、本日ミサイルを発射した分、3連休中の発射は実施されないのではないかという見方が浮上し、上げ幅を拡大した。業種別上昇率上位はガラス土石、証券、鉱業、精密で、下落は電力ガス、陸運、鉄鋼、小売。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)が7日続伸となり、リチウムイオン電池材料の昭和電工(4004)は上場来高値。コニカミノルタ(4902)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。一方、中国で福建省など一部地方都市が外貨流出を警戒し、訪日団体旅行を制限する動きが始まったと日経新聞が報じたため、インバウンド需要が減るという懸念からJフロンリテイリング(3086)や三越伊勢丹(3099)、資生堂(4911)は売られた。指数を構成する225銘柄中、144銘柄が上昇、76銘柄が下落。
その他、アステラス製薬(4503)は前立腺がん治療薬の臨床試験データが良好だったことで買われた。塩野義製薬(4507)はインフルエンザ治療薬の第3相臨床試験結果を発表し、インフルエザウイルスの排出期間が24時間で、「タミフル」の72時間よりも高い効果を上げたことで注目された。
北朝鮮のミサイル発射を受け、小安く始まったものの狼狽売りは少なく、前場は小幅高で推移した。ところが後場に入ると、本日ミサイルを発射した分、3連休中の発射は実施されないのではないかという見方が浮上し、上げ幅を拡大した。業種別上昇率上位はガラス土石、証券、鉱業、精密で、下落は電力ガス、陸運、鉄鋼、小売。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)が7日続伸となり、リチウムイオン電池材料の昭和電工(4004)は上場来高値。コニカミノルタ(4902)はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。一方、中国で福建省など一部地方都市が外貨流出を警戒し、訪日団体旅行を制限する動きが始まったと日経新聞が報じたため、インバウンド需要が減るという懸念からJフロンリテイリング(3086)や三越伊勢丹(3099)、資生堂(4911)は売られた。指数を構成する225銘柄中、144銘柄が上昇、76銘柄が下落。
その他、アステラス製薬(4503)は前立腺がん治療薬の臨床試験データが良好だったことで買われた。塩野義製薬(4507)はインフルエンザ治療薬の第3相臨床試験結果を発表し、インフルエザウイルスの排出期間が24時間で、「タミフル」の72時間よりも高い効果を上げたことで注目された。
