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速報・市況2017年9月15日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い 北朝鮮に対する狼狽売りは少ない

9時11分時点の日経平均は19,846.06円の38.62円高、TOPIXは1,634.53ポイントの2.40ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り650万株、買いは950万株。

昨日のNYダウは45ドル高の22,203ドルと5日続伸。複合企業ユナイテッド・テクノロジーズと航空機大手ボーイングが上昇を主導した。

今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。北朝鮮が今朝、弾道ミサイルを発射し、北海道から太平洋へ通過したが狼狽売りは多くないようだ。業種別上昇率上位は鉱業、医薬品、海運、石油で、下落率上位はノンバンク、小売、空運、繊維。

日経平均構成銘柄ではコニカミノルタ(4902)はJPモルガン証券による投資判断引き上げで高く、昭和電工(4004)アステラス製薬(4503)も上昇。一方、東京ドーム(9681)が決算発表を受けて安く、資生堂(4911)丸井(8252)も下落。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、85銘柄が下落。

リチウムイオン電池関連の安永(7271)が反発し、有機EL関連の保土谷化学(4112)も続伸。一方、ダイニック(3551)は反落し、鎌倉新書(6184)が大幅安。

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