前引けの日経平均は19,430.19円の72.22円高、TOPIXは1,601.35ポイントの9.35ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,567、値下がり銘柄数は370。出来高は7億6,894万株、売買代金は1兆117億円。
米国株反発を受けて、日経平均は4日ぶりに反発したが北朝鮮情勢への警戒感が解かれてないため、上値が重かった。業種別上昇率上位は紙パルプ、機械、輸送用機器、鉱業で、下落は海運と情報通信。
日経平均構成銘柄ではトクヤマ(4043)やスズキ(7269)、SCREEN(7735)などが高く、協和発酵キリン(4151)や宇部興産(4208)、NTN(6472)などが安い。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、63銘柄が下落。
その他、リチウムイオン電池の長寿命化技術の安永(7271)が大幅続伸となり、売買代金上位となった。三井ハイテック(6966)は好決算と新工場の建設計画を発表し高く、オリジン電気(6513)は放射線遮蔽塗料が材料視されたようだ。半面、ソフトバンク(9984)は小幅安となり、石川製作所(6208)は8日ぶりに反落し、ダブルスコープ(6619)が安い。
米国株反発を受けて、日経平均は4日ぶりに反発したが北朝鮮情勢への警戒感が解かれてないため、上値が重かった。業種別上昇率上位は紙パルプ、機械、輸送用機器、鉱業で、下落は海運と情報通信。
日経平均構成銘柄ではトクヤマ(4043)やスズキ(7269)、SCREEN(7735)などが高く、協和発酵キリン(4151)や宇部興産(4208)、NTN(6472)などが安い。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、63銘柄が下落。
その他、リチウムイオン電池の長寿命化技術の安永(7271)が大幅続伸となり、売買代金上位となった。三井ハイテック(6966)は好決算と新工場の建設計画を発表し高く、オリジン電気(6513)は放射線遮蔽塗料が材料視されたようだ。半面、ソフトバンク(9984)は小幅安となり、石川製作所(6208)は8日ぶりに反落し、ダブルスコープ(6619)が安い。
