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速報・市況2017年9月6日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落 米国株反落と円高を警戒

9時10分時点の日経平均は19,298.33円の87.48円安、TOPIXは1,581.96ポイントの8.75ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,090万株、買いは820万株。

昨日のNYダウは234ドル安の21,753ドルと反落し、北朝鮮情勢やハリケーン「イルマ」の接近が警戒された。

今朝の東京株式市場は3日続落の始まり。米国株安と1ドル=108円台半ばの円高が影響している。業種別下落率上位は証券、保険、空運、紙パルプで、上昇はサービス、陸運、鉱業、倉庫運輸。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイング(9983)ソフトバンク(9984)SUMCO(3436)野村HD(8604)などが安い。一方、コムシス(1721)は大和証券によるレーティング「3」→「2」への引き上げで買われた。JR西日本(9021)キリン(2503)も上昇。指数を構成する225銘柄中、181銘柄が下落、32銘柄が上昇。

その他、日経平均から除外される北越紀州製紙(3865)明電舎(6508)は売られ、採用されることになったリクルートHD(6098)日本郵政(6178)は買われている。防衛関連の思惑で石川製作所(6208)豊和工業(6203)阿波製紙(3896)が続伸となっている。

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