前引けの日経平均は19,521.44円の170.03円安、TOPIXは1,605.01ポイントの14.58円安。東証1部の値上がり銘柄数は166、値下がり銘柄数は1,816。出来高は8億4,451万株、売買代金は8,723億円。
北朝鮮の核実験に対して、マティス米国国防長官が「米国と同盟国への攻撃は大規模な軍事的な対応に見舞われるだろう」と述べたことが警戒され、東証は下げ幅を拡大した。業種別下落率上位は倉庫運輸、海運、繊維、不動産、情報通信で、上昇は空運と保険のみ。
日経平均構成銘柄では指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が売られ、東急不動産(3289)はゴールドマン・サックス証券による格下げで安い。円高警戒でアルプス電気(6770)も下落。一方、保険株のSOMPO(8630)が買われ、日野自動車(7205)はクレディ・スイスによる格上げで高い。ANA(9202)も上昇。指数を構成する225銘柄中、208銘柄が下落、上昇は13銘柄と乏しい。
その他、KLab(3656)が大幅続落となり、メディカルデータビジョン(3902)は主要株主による株式売り出しが響いた。他方、防衛関連の石川製作所(6208)は大幅高となり、低位株のエコナック(3521)が大幅続伸となった。
北朝鮮の核実験に対して、マティス米国国防長官が「米国と同盟国への攻撃は大規模な軍事的な対応に見舞われるだろう」と述べたことが警戒され、東証は下げ幅を拡大した。業種別下落率上位は倉庫運輸、海運、繊維、不動産、情報通信で、上昇は空運と保険のみ。
日経平均構成銘柄では指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が売られ、東急不動産(3289)はゴールドマン・サックス証券による格下げで安い。円高警戒でアルプス電気(6770)も下落。一方、保険株のSOMPO(8630)が買われ、日野自動車(7205)はクレディ・スイスによる格上げで高い。ANA(9202)も上昇。指数を構成する225銘柄中、208銘柄が下落、上昇は13銘柄と乏しい。
その他、KLab(3656)が大幅続落となり、メディカルデータビジョン(3902)は主要株主による株式売り出しが響いた。他方、防衛関連の石川製作所(6208)は大幅高となり、低位株のエコナック(3521)が大幅続伸となった。
