大引けの日経平均は19,646.24円の139.70円高、TOPIXは1,617.41ポイントの9.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,198、値下がり銘柄数は723。出来高は17億7,035万株、売買代金は2兆2,810億円。
米国株高と円安を受けて東証は続伸となった。最近の長期金利低下で利ザヤ縮小懸念から調整していた三菱UFJFG(8306)を始めとしたメガバンクは、米国金融株高が好感され見直し買いが入った。業種別上昇率上位は銀行、鉄鋼、卸売、医薬品で、下落は石油、倉庫運輸、水産農林、海運。
日経平均構成銘柄では第一三共(4568)は英製薬大手アストラゼネカが買収提案をしていたと日経ビジネスオンラインが報じたことで買われた。JFE(5411)は大和証券によるレーティング引き上げで高く、伊藤忠商事(8001)はJPモルガン証券による目標株価引き上げで注目された。一方、昭和電工(4004)やコナミ(9766)、JXTG(5020)などが安い。指数を構成する225銘柄中、164銘柄が上昇、54銘柄が下落。
その他、ホソカワミクロン(6277)は粉砕装置などがリチウムイオン電池の正極材料の製造工程で使われることが注目され大幅高となった。半面、住友理工(5191)は電気自動車が普及すると自動車エンジンの振動や騒音を軽減する防振ゴムの売上高が減ることが警戒されているため、SMBC日興証券がレーティングを「3」に下げたことで売られた。
米国株高と円安を受けて東証は続伸となった。最近の長期金利低下で利ザヤ縮小懸念から調整していた三菱UFJFG(8306)を始めとしたメガバンクは、米国金融株高が好感され見直し買いが入った。業種別上昇率上位は銀行、鉄鋼、卸売、医薬品で、下落は石油、倉庫運輸、水産農林、海運。
日経平均構成銘柄では第一三共(4568)は英製薬大手アストラゼネカが買収提案をしていたと日経ビジネスオンラインが報じたことで買われた。JFE(5411)は大和証券によるレーティング引き上げで高く、伊藤忠商事(8001)はJPモルガン証券による目標株価引き上げで注目された。一方、昭和電工(4004)やコナミ(9766)、JXTG(5020)などが安い。指数を構成する225銘柄中、164銘柄が上昇、54銘柄が下落。
その他、ホソカワミクロン(6277)は粉砕装置などがリチウムイオン電池の正極材料の製造工程で使われることが注目され大幅高となった。半面、住友理工(5191)は電気自動車が普及すると自動車エンジンの振動や騒音を軽減する防振ゴムの売上高が減ることが警戒されているため、SMBC日興証券がレーティングを「3」に下げたことで売られた。
