前引けの日経平均は19,468.73円の106.18円高、TOPIXは1,604.32ポイントの6.56ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,049、値下がり銘柄数は824。出来高は6億8,923万株、売買代金は8,699億円。
米国株高が安心され、東京株式市場は反発したが、先行きに対する警戒感から上値は重く、日経平均は19,500円の水準で上値がつかえた。業種別上昇率上位は医薬品、証券、倉庫運輸、海運、鉄鋼で、下落は石油、金属、非鉄、電力ガス、鉱業。
日経平均構成銘柄ではマッコーリー証券が投資判断を引き上げた大平洋金属(5541)が買われ、ユニーファミリーマート(8028)が反発し、旭化成(3407)と東ソー(4042)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。他方、SUMCO(3436)や関西電力(9503)、住友鉱山(5713)が安い。指数を構成する225銘柄中、151銘柄が上昇、50銘柄が下落。
その他、ダンロップスポーツ(7825)は住友ゴム(5110)に吸収合併されることで急伸した。反面、KLab(3656)とアイロムグループ(2372)が大幅安となった。
米国株高が安心され、東京株式市場は反発したが、先行きに対する警戒感から上値は重く、日経平均は19,500円の水準で上値がつかえた。業種別上昇率上位は医薬品、証券、倉庫運輸、海運、鉄鋼で、下落は石油、金属、非鉄、電力ガス、鉱業。
日経平均構成銘柄ではマッコーリー証券が投資判断を引き上げた大平洋金属(5541)が買われ、ユニーファミリーマート(8028)が反発し、旭化成(3407)と東ソー(4042)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。他方、SUMCO(3436)や関西電力(9503)、住友鉱山(5713)が安い。指数を構成する225銘柄中、151銘柄が上昇、50銘柄が下落。
その他、ダンロップスポーツ(7825)は住友ゴム(5110)に吸収合併されることで急伸した。反面、KLab(3656)とアイロムグループ(2372)が大幅安となった。
