大引けの日経平均は19,452.61円の98.84円高、TOPIXは1,596.99ポイントの4.79ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,172、値下がり銘柄数は711。出来高は13億4,361万株、売買代金は1兆7,138億円。
ポジション解消による買戻しで反発したが、今晩のFRB議長とECB総裁の講演を控え、薄商いだった。業種別上昇率上位は鉄鋼、繊維、輸送用機器、海運で、下落率上位は水産農林、食品、建設、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄ではユニーファミリーマート(8028)がドンキホーテ(7532)と資本業務提携で買われ、ヤマトHD(9064)はゆうパックの値上げ方針で客離れ懸念が緩和し上昇した。コマツ(6301)が高い。反面、安川電機(6506)や大成建設(1801)、協和発酵キリン(4151)は安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、64銘柄が下落。
その他、ビジネスブレイン太田昭和(9658)は業績予想を上方修正したことでストップ高となり、ワコム(6727)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。一方、手仕舞い売りによりキーエンス(6861)とジーンズメイト(7448)は下落し、西松屋チェーン(7545)は業績予想の下方修正で年初来安値を更新した。
ポジション解消による買戻しで反発したが、今晩のFRB議長とECB総裁の講演を控え、薄商いだった。業種別上昇率上位は鉄鋼、繊維、輸送用機器、海運で、下落率上位は水産農林、食品、建設、倉庫運輸。
日経平均構成銘柄ではユニーファミリーマート(8028)がドンキホーテ(7532)と資本業務提携で買われ、ヤマトHD(9064)はゆうパックの値上げ方針で客離れ懸念が緩和し上昇した。コマツ(6301)が高い。反面、安川電機(6506)や大成建設(1801)、協和発酵キリン(4151)は安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、64銘柄が下落。
その他、ビジネスブレイン太田昭和(9658)は業績予想を上方修正したことでストップ高となり、ワコム(6727)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。一方、手仕舞い売りによりキーエンス(6861)とジーンズメイト(7448)は下落し、西松屋チェーン(7545)は業績予想の下方修正で年初来安値を更新した。
