前引けの日経平均は19,440.36円の86.59円高、TOPIXは1,597.78ポイントの5.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,167、値下がり銘柄数は691。出来高は6億5,257万株、売買代金は7,927億円。
持ち高調整によるドルの買戻しを受け、日経平均は反発したものの今晩のイエレンFRB議長とドラギECB総裁の講演を控え、薄商いとなっている。業種別上昇率上位は鉄鋼、輸送用機器、海運、空運で、下落は食品、水産農林、建設、不動産。
日経平均構成銘柄では、ユニーファミリーマート(8028)がドンキホーテ(7532)と資本業務提携で基本合意したため共に高く、ヤマトHD(9064)は10月からの宅配料金引き上げで採算改善期待が抱かれ買われた。スズキ(7269)に押し目買いが入った。反面、安川電機(6506)や協和発酵キリン(4151)、JT(2914)は安い。指数を構成する225銘柄中、158銘柄が上昇、58銘柄が下落。
その他、ビジネスブレイン太田昭和(9658)は業績予想を上方修正したことでストップ高買い気配となった。一方、キーエンス(6861)は利益確保の売りに押され続落。
持ち高調整によるドルの買戻しを受け、日経平均は反発したものの今晩のイエレンFRB議長とドラギECB総裁の講演を控え、薄商いとなっている。業種別上昇率上位は鉄鋼、輸送用機器、海運、空運で、下落は食品、水産農林、建設、不動産。
日経平均構成銘柄では、ユニーファミリーマート(8028)がドンキホーテ(7532)と資本業務提携で基本合意したため共に高く、ヤマトHD(9064)は10月からの宅配料金引き上げで採算改善期待が抱かれ買われた。スズキ(7269)に押し目買いが入った。反面、安川電機(6506)や協和発酵キリン(4151)、JT(2914)は安い。指数を構成する225銘柄中、158銘柄が上昇、58銘柄が下落。
その他、ビジネスブレイン太田昭和(9658)は業績予想を上方修正したことでストップ高買い気配となった。一方、キーエンス(6861)は利益確保の売りに押され続落。
