大引けの日経平均は19,353.77円の80.87円安、TOPIXは1,592.20ポイントの7.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は878、値下がり銘柄数は1,006。出来高は14億4,222万株、売買代金は1兆7,483億円。
本日からのジャクソンホール会合や明日は北朝鮮先軍節を迎えることも様子見要因となり、薄商いで日経平均は反落した。
業種別下落率上位は鉄鋼、証券、空運、陸運で、鉄鋼株はトヨタが系列の自動車部品メーカーに支給する鋼材の価格が下期は上期に比べて値下がりとなる見通しと報じられ、経営環境悪化が警戒された。上昇業種は鉱業、非鉄、化学、石油。
日経平均構成銘柄では、日新製鋼(5413)や電通(4324)、三越伊勢丹(3099)などが安く、自社株買いを決議した静岡銀行(8355)や野村証券が格上げした日立建機(6305)は高い。指数を構成する225銘柄中、171銘柄が下落、48銘柄が上昇。
その他、ゴールドクレスト(8871)は「熱海」のような高収益物件の竣工が予定されていないため、SMBC日興証券が投資判断を引き下げ急落した。わらべや日洋(2918)はセブンイレブンにお弁当やおにぎりを供給しているが、長雨の影響でコメ価格が上昇すると収益が圧迫されるという懸念で売られた。一方、デジタルアーツ(2326)は機能追加による値上げを受け、東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで買われた。
本日からのジャクソンホール会合や明日は北朝鮮先軍節を迎えることも様子見要因となり、薄商いで日経平均は反落した。
業種別下落率上位は鉄鋼、証券、空運、陸運で、鉄鋼株はトヨタが系列の自動車部品メーカーに支給する鋼材の価格が下期は上期に比べて値下がりとなる見通しと報じられ、経営環境悪化が警戒された。上昇業種は鉱業、非鉄、化学、石油。
日経平均構成銘柄では、日新製鋼(5413)や電通(4324)、三越伊勢丹(3099)などが安く、自社株買いを決議した静岡銀行(8355)や野村証券が格上げした日立建機(6305)は高い。指数を構成する225銘柄中、171銘柄が下落、48銘柄が上昇。
その他、ゴールドクレスト(8871)は「熱海」のような高収益物件の竣工が予定されていないため、SMBC日興証券が投資判断を引き下げ急落した。わらべや日洋(2918)はセブンイレブンにお弁当やおにぎりを供給しているが、長雨の影響でコメ価格が上昇すると収益が圧迫されるという懸念で売られた。一方、デジタルアーツ(2326)は機能追加による値上げを受け、東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで買われた。
