前引けの日経平均は19,408.80円の25.84円安、TOPIXは1,598.86ポイントの1.19ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,160、値下がり銘柄数は712。出来高は6億5,782万株、売買代金は7,774億円。
米国株反落を受けて、日経平均は安寄りしたが、トランプ大統領による国境の壁建設に関する強硬発言は前日の下げで織り込んでいるため、下げ幅を縮小した。業種別下落率上位は鉄鋼、証券、海運、陸運で、上昇率上位は鉱業、化学、不動産、非鉄。
日経平均構成銘柄では、JFE(5411)や電通(4324)、NTT(9432)などが安く、デンカ(4061)やパイオニア(6773)、三井金属(5706)などが高い。指数を構成する225銘柄中、126銘柄が下落、80銘柄が上昇。
その他、電通(4324)が処分売りに押され年初来安値を更新し、ゴールドクレスト(8871)が大幅安となった。一方、朝方反落していたキーエンス(6861)に押し目買いが入り、小幅続伸と持ち直した。ソフトウェア開発のクレスコ(4674)は大和証券が目標株価を4,000円→4,460円に引き上げたことが好感された。ジーンズメイト(7448)は2日連続ストップ高。
米国株反落を受けて、日経平均は安寄りしたが、トランプ大統領による国境の壁建設に関する強硬発言は前日の下げで織り込んでいるため、下げ幅を縮小した。業種別下落率上位は鉄鋼、証券、海運、陸運で、上昇率上位は鉱業、化学、不動産、非鉄。
日経平均構成銘柄では、JFE(5411)や電通(4324)、NTT(9432)などが安く、デンカ(4061)やパイオニア(6773)、三井金属(5706)などが高い。指数を構成する225銘柄中、126銘柄が下落、80銘柄が上昇。
その他、電通(4324)が処分売りに押され年初来安値を更新し、ゴールドクレスト(8871)が大幅安となった。一方、朝方反落していたキーエンス(6861)に押し目買いが入り、小幅続伸と持ち直した。ソフトウェア開発のクレスコ(4674)は大和証券が目標株価を4,000円→4,460円に引き上げたことが好感された。ジーンズメイト(7448)は2日連続ストップ高。
