前引けの日経平均は19,384.64円の85.77円安、TOPIXは1,593.69ポイントの3.67ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は938、値下がり銘柄数は940。出来高は7億3,867万株、売買代金は8,698億円。
米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が軍事行動に出るのではないかという警戒感から、日経平均はじり安となった。業種別下落率上位はゴム、証券、銀行、保険で、上昇率上位は海運、鉱業、電力ガス、石油。
日経平均構成銘柄ではコニカミノルタ(4902)やクボタ(6326)、富士通(6702)などが安く、三井化学(4183)や三菱ケミカル(4188)、大成建設(1801)などが高い。指数を構成する225銘柄中、135銘柄が下落、74銘柄が上昇。
その他、HIS(9603)は子会社のハウステンボスが通期の業績予想を下方修正したことで売られた。一方、サノヤス(7022)は子会社がテロ対策用車両侵入防止装置を販売していることが材料視された。
米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が軍事行動に出るのではないかという警戒感から、日経平均はじり安となった。業種別下落率上位はゴム、証券、銀行、保険で、上昇率上位は海運、鉱業、電力ガス、石油。
日経平均構成銘柄ではコニカミノルタ(4902)やクボタ(6326)、富士通(6702)などが安く、三井化学(4183)や三菱ケミカル(4188)、大成建設(1801)などが高い。指数を構成する225銘柄中、135銘柄が下落、74銘柄が上昇。
その他、HIS(9603)は子会社のハウステンボスが通期の業績予想を下方修正したことで売られた。一方、サノヤス(7022)は子会社がテロ対策用車両侵入防止装置を販売していることが材料視された。
