8月18日の米国株式市場でNYダウは続落。極右とされるバノン首席戦略官の退任で一時は上昇に転じた場面もあったが、トランプ政権の先行きへの警戒感は強く、下落して取引を終えた。
NYダウ工業平均は前日比76.22ドル安(0.35%安)の21,674.51ドル。ナスダック総合指数は前日比5.39ポイント安(0.09%安)の6,216.53、S&P500指数は前日比4.46ポイント安(0.18%安)の2,425.55。
ダウ構成銘柄ではナイキやシスコシステムズ、ホームデポが売られ、キャタピラーやシェブロン、エクソンモービルがしっかり。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が下落し、上昇は10銘柄。
NYダウ工業平均は前日比76.22ドル安(0.35%安)の21,674.51ドル。ナスダック総合指数は前日比5.39ポイント安(0.09%安)の6,216.53、S&P500指数は前日比4.46ポイント安(0.18%安)の2,425.55。
ダウ構成銘柄ではナイキやシスコシステムズ、ホームデポが売られ、キャタピラーやシェブロン、エクソンモービルがしっかり。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が下落し、上昇は10銘柄。
