前引けの日経平均は19,501.53円の201.10円安、TOPIXは1,598.23ポイントの16.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は223、値下がり銘柄数は1,723。出来高は8億5,079万株、売買代金は1兆350億円。
トランプ政権の先行き不安から17日のNYダウが今年2番目の下げ幅となり、18日前場の東証はほぼ全面安で、日経平均は19,500円近辺での取引となった。業種別下落率上位は保険、証券、鉄鋼、不動産、その他製品で、上昇は海運。
日経平均構成銘柄では、フジクラ(5803)や第一生命(8750)、オークマ(6103)などが安い。一方、SCREEN(7735)はみずほ証券が、アサヒグループ(2502)はマッコーリー証券が、日本板硝子(5202)はSMBC日興証券がそれぞれ目標株価を引き上げたため買われた。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、16銘柄が上昇。
その他、米国金融株安の影響でメガバンクが売られた。一方、ソフトバンク(9984)はアリババの好決算を支えに下落を回避した。
トランプ政権の先行き不安から17日のNYダウが今年2番目の下げ幅となり、18日前場の東証はほぼ全面安で、日経平均は19,500円近辺での取引となった。業種別下落率上位は保険、証券、鉄鋼、不動産、その他製品で、上昇は海運。
日経平均構成銘柄では、フジクラ(5803)や第一生命(8750)、オークマ(6103)などが安い。一方、SCREEN(7735)はみずほ証券が、アサヒグループ(2502)はマッコーリー証券が、日本板硝子(5202)はSMBC日興証券がそれぞれ目標株価を引き上げたため買われた。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、16銘柄が上昇。
その他、米国金融株安の影響でメガバンクが売られた。一方、ソフトバンク(9984)はアリババの好決算を支えに下落を回避した。
