TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場はほぼ全面安 NYダウ今年2番目の下げが影響
速報・市況2017年8月18日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はほぼ全面安 NYダウ今年2番目の下げが影響

9時8分時点の日経平均は19,459.74円の242.89円安、TOPIXは1,594.96ポイントの19.86ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り660万株、買いは950万株。

昨日のNYダウは274ドル安の21,750ドルと、5月17日の372ドル安に次ぐ今年2番目の下げ幅となった。トランプ政権の混乱で減税などの経済政策の実現性への懸念が強まった。

今朝の東京株式市場はほぼ全面安で業種別下落率上位は保険、非鉄、証券、その他製品、ガラス土石で、上昇は海運のみ。

日経平均構成銘柄では第一生命(8750)オークマ(6103)太陽誘電(6976)などが売られ、アサヒグループ(2502)東宝(9602)は上昇。指数を構成する225銘柄中、218銘柄が下落銘柄が、6銘柄が上昇。

その他、昨日買われた東邦亜鉛(5707)DOWA(5714)などの非鉄株も反落し、新日本理化(4406)が下落率上位となっている。一方、ダブルスコープ(6619)と防衛関連の石川製作所(6208)は高い。

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