9時8分時点の日経平均は19,950.72円の78.54円安、TOPIXは1,628.00ポイントの5.82ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り760万株、買いは820万株。
昨日のNYダウは9ドル高の22,026ドルと小幅ながら8日続伸となった。22,000ドルを超え、達成感から売りが出て、ロシア疑惑捜査で大陪審を設置したとの報道も重石となった。
今朝の東京株式市場は続落の始まり。米国政治リスクが警戒されドルが売られ、1ドル=109.90円台の円高となっていることが響いた。業種別下落率上位は鉱業、海運、ガラス土石、紙パルプ、保険で、上昇は精密と輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)、ダイキン工業(6367)が売られた。一方、トヨタの出資が報じられたマツダ(7261)が買われている。テルモ(4543)、三菱商事(8058)が高い。指数を構成する225銘柄中、銘柄が上昇、銘柄が下落。
ポケットカード(8519)は、伊藤忠子会社のGITとファミリーマートが1株1,072円でTOBを実施すると発表したため買い気配となっている。
昨日のNYダウは9ドル高の22,026ドルと小幅ながら8日続伸となった。22,000ドルを超え、達成感から売りが出て、ロシア疑惑捜査で大陪審を設置したとの報道も重石となった。
今朝の東京株式市場は続落の始まり。米国政治リスクが警戒されドルが売られ、1ドル=109.90円台の円高となっていることが響いた。業種別下落率上位は鉱業、海運、ガラス土石、紙パルプ、保険で、上昇は精密と輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)、ダイキン工業(6367)が売られた。一方、トヨタの出資が報じられたマツダ(7261)が買われている。テルモ(4543)、三菱商事(8058)が高い。指数を構成する225銘柄中、銘柄が上昇、銘柄が下落。
ポケットカード(8519)は、伊藤忠子会社のGITとファミリーマートが1株1,072円でTOBを実施すると発表したため買い気配となっている。
