前引けの日経平均は20,004.00円の76.04円安、TOPIXは1,629.27ポイントの5.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は619、値下がり銘柄数は1,252。出来高は8億1,668万株、売買代金は1兆559億円。
東京株式市場では昨日、アップルの好決算を受けて上昇した分だけ、その後のNYダウ続伸も好材料視されず反落した。業種別下落率上位は鉄鋼、その他製品、輸送用機器、銀行で、上昇率上位は空運、紙パルプ、電力ガス、建設。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やソフトバンク(9984)が安く、カシオ(6952)は第1四半期が営業減益だったため大幅安となった。一方、古河電工(5801)は通期予想を上方修正したことで買われ、三菱商事(8058)とANA(9202)も決算発表を受けて上昇した。指数を構成する225銘柄中、142銘柄が下落、71銘柄が上昇。
その他、住友精化(4008)は原燃料価格上昇で営業減益となったため急落した。半面、大阪工機(3173)は好決算でストップ高となった。
東京株式市場では昨日、アップルの好決算を受けて上昇した分だけ、その後のNYダウ続伸も好材料視されず反落した。業種別下落率上位は鉄鋼、その他製品、輸送用機器、銀行で、上昇率上位は空運、紙パルプ、電力ガス、建設。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やソフトバンク(9984)が安く、カシオ(6952)は第1四半期が営業減益だったため大幅安となった。一方、古河電工(5801)は通期予想を上方修正したことで買われ、三菱商事(8058)とANA(9202)も決算発表を受けて上昇した。指数を構成する225銘柄中、142銘柄が下落、71銘柄が上昇。
その他、住友精化(4008)は原燃料価格上昇で営業減益となったため急落した。半面、大阪工機(3173)は好決算でストップ高となった。
