9時7分時点の日経平均は20,096.04円の110.25円高、TOPIXは1,637.80ポイントの9.30ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,410万株、買いは1,550万株。
昨日のNYダウは72ドル高の21,963ドルと6日続伸。企業の好業績が好感されたことや金融監督当局がボルカー・ルールの修正で合意したと報じられ、規制緩和期待で金融株が買われたことも寄与した。
今朝の東京株式市場は続伸の始まりで、米国株高を受け、輸出関連が高い。業種別上昇率上位は鉄鋼、電機、輸送用機器、保険で、下落率上位は水産農林、ガラス土石、紙パルプ、繊維。
日経平均構成銘柄ではホンダ(7267)が通期予想の上方修正で買われ、JFE(5411)やアルプス電気(6770)なども高い。半面、旭硝子(5201)や帝人(3401)、ニチレイ(2871)などは下落。指数を構成する225銘柄中、134銘柄が上昇、81銘柄が下落。
その他、東ソー(4042)が反発し、ローム(6963)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたことが好感された。他方、サンリオ(8136)は減益決算で大幅安。
昨日のNYダウは72ドル高の21,963ドルと6日続伸。企業の好業績が好感されたことや金融監督当局がボルカー・ルールの修正で合意したと報じられ、規制緩和期待で金融株が買われたことも寄与した。
今朝の東京株式市場は続伸の始まりで、米国株高を受け、輸出関連が高い。業種別上昇率上位は鉄鋼、電機、輸送用機器、保険で、下落率上位は水産農林、ガラス土石、紙パルプ、繊維。
日経平均構成銘柄ではホンダ(7267)が通期予想の上方修正で買われ、JFE(5411)やアルプス電気(6770)なども高い。半面、旭硝子(5201)や帝人(3401)、ニチレイ(2871)などは下落。指数を構成する225銘柄中、134銘柄が上昇、81銘柄が下落。
その他、東ソー(4042)が反発し、ローム(6963)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたことが好感された。他方、サンリオ(8136)は減益決算で大幅安。
