前引けの日経平均は19,959.41円の34.23円高、TOPIXは1,625.08ポイントの6.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は949、値下がり銘柄数は949。出来高は9億8,533万株、売買代金は1兆3,038億円。
日経平均は反発したが、1ドル=110円台前半の円高を受け、上値は重たかった。業種別上昇率上位は空運、陸運、保険、ノンバンクで、下落率上位は鉄鋼、非鉄、電機、ガラス土石。
日経平均構成銘柄では、好決算を発表した日東電工(6988)や日本化薬(4272)が買われ、ヤマトHD(9064)は通期予想を下方修正したが、運賃の再引き上げ期待から反発した。他方、セイコーエプソン(6724)が反落し、ソフトバンク(9984)が安く、米半導体株指数の下落で東京エレクトロン(8035)も売られた。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、保土谷化学(4112)は有機EL材料とデジタル家電向けアルミ着色用染料の販売が好調で、第1四半期の営業利益が前年同期比6.9倍弱の13億300万円となり、通期予想の13億円(前期比38.9%減)に到達したため、ストップ高買い気配となった。
日経平均は反発したが、1ドル=110円台前半の円高を受け、上値は重たかった。業種別上昇率上位は空運、陸運、保険、ノンバンクで、下落率上位は鉄鋼、非鉄、電機、ガラス土石。
日経平均構成銘柄では、好決算を発表した日東電工(6988)や日本化薬(4272)が買われ、ヤマトHD(9064)は通期予想を下方修正したが、運賃の再引き上げ期待から反発した。他方、セイコーエプソン(6724)が反落し、ソフトバンク(9984)が安く、米半導体株指数の下落で東京エレクトロン(8035)も売られた。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、保土谷化学(4112)は有機EL材料とデジタル家電向けアルミ着色用染料の販売が好調で、第1四半期の営業利益が前年同期比6.9倍弱の13億300万円となり、通期予想の13億円(前期比38.9%減)に到達したため、ストップ高買い気配となった。
