大引けの日経平均は19,925.18円の34.66円安、TOPIXは1,618.61ポイントの2.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は685、値下がり銘柄数は1,266。出来高は23億3,455万株、売買代金は2兆9,067億円。
東証はもみ合いとなった。8月1日から東証2部に降格する東芝(6502)の代わりに日経平均に採用されるセイコーエプソン(6724)は売買代金がトップで大幅続伸となったが、購入資金捻出のための売りが他の銘柄に出たことが上値抑制要因となった。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)は業績上方修正したもののアナリスト予想に届かず反落した。ソフトバンク(9984)は傘下の米スプリントについて、米ケーブルテレビ大手のチャーター・コミュニケーションズが買収には関心がないと述べたと報じられ、期待感が剥落し売られた。味の素(2802)が決算発表を受けて安い。一方、TDK(6762)はみずほ証券による格上げが好感され、武田薬品(4502)は和光純薬の譲渡益などにより第1四半期の営業利益が通期予想を上回ったため買われた。デンソー(6902)は通期の業績予想を上方修正したことで高い。指数を構成する225銘柄中、114銘柄が下落、105銘柄が上昇。
その他、アドヴァン(7463)は株式売出による需給悪化懸念で売られた。新日鉄住金(5401)は通期の業績予想を発表し、3年ぶりに増益となることで買われ、神戸製鋼(5406)は通期の業績上方修正を行ったことで値を飛ばした。
東証はもみ合いとなった。8月1日から東証2部に降格する東芝(6502)の代わりに日経平均に採用されるセイコーエプソン(6724)は売買代金がトップで大幅続伸となったが、購入資金捻出のための売りが他の銘柄に出たことが上値抑制要因となった。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)は業績上方修正したもののアナリスト予想に届かず反落した。ソフトバンク(9984)は傘下の米スプリントについて、米ケーブルテレビ大手のチャーター・コミュニケーションズが買収には関心がないと述べたと報じられ、期待感が剥落し売られた。味の素(2802)が決算発表を受けて安い。一方、TDK(6762)はみずほ証券による格上げが好感され、武田薬品(4502)は和光純薬の譲渡益などにより第1四半期の営業利益が通期予想を上回ったため買われた。デンソー(6902)は通期の業績予想を上方修正したことで高い。指数を構成する225銘柄中、114銘柄が下落、105銘柄が上昇。
その他、アドヴァン(7463)は株式売出による需給悪化懸念で売られた。新日鉄住金(5401)は通期の業績予想を発表し、3年ぶりに増益となることで買われ、神戸製鋼(5406)は通期の業績上方修正を行ったことで値を飛ばした。
