大引けの日経平均は20,079.64円の29.48円高、TOPIXは1,626.84ポイントの5.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は884。出来高は18億3,716万株、売買代金は2兆5,460億円。
円高で指数の上値は抑えられたものの、個別銘柄に対する物色意欲は旺盛だった。任天堂(7974)は4~6月期の営業黒字化を受けて大幅高となり、売買代金は3,048億円と1銘柄で東証1部全体の12%を占め大活況となった。日本電産(6594)は通期業績予想の上方修正で大幅高となった。
業種別上昇率上位はその他製品、精密、電力ガス、空運で、下落率上位は石油、銀行、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や東宝(9602)、日本通運(9062)が高く、東芝(6502)や積水ハウス(1928)、日本板硝子(5202)などが安い。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、127銘柄が下落。
仏に続き英国も2040年にガソリン車の販売を禁止する方針で、電気自動車の普及が期待されたため、リチウムイオン電池の正極材を生産している戸田工業(4100)がストップ高となった。一方、キヤノン電子(7739)は4~6月期が営業減益となったことで売られた。
円高で指数の上値は抑えられたものの、個別銘柄に対する物色意欲は旺盛だった。任天堂(7974)は4~6月期の営業黒字化を受けて大幅高となり、売買代金は3,048億円と1銘柄で東証1部全体の12%を占め大活況となった。日本電産(6594)は通期業績予想の上方修正で大幅高となった。
業種別上昇率上位はその他製品、精密、電力ガス、空運で、下落率上位は石油、銀行、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や東宝(9602)、日本通運(9062)が高く、東芝(6502)や積水ハウス(1928)、日本板硝子(5202)などが安い。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、127銘柄が下落。
仏に続き英国も2040年にガソリン車の販売を禁止する方針で、電気自動車の普及が期待されたため、リチウムイオン電池の正極材を生産している戸田工業(4100)がストップ高となった。一方、キヤノン電子(7739)は4~6月期が営業減益となったことで売られた。
