大引けの日経平均は20,050.16円の94.96円高、TOPIXは1,620.88ポイントの3.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は952、値下がり銘柄数は939。出来高は17億2,777万株、売買代金は2兆1,965億円。
NYダウ反発を受けて日経平均は高寄りしたが、決算発表を見守る動きと今晩のFOMCを控え、積極的な買いが乏しく伸び悩んだ。業種別上昇率上位は非鉄、鉄鋼、鉱業、証券で、下落率上位は水産農林、紙パルプ、化学、空運。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が反発し、マツダ(7261)は年内に発売する3列シートの「CX-8」の外観を昨日公開したため買われ、米キャタピラーの好決算でコマツ(6301)に連想買いが入った。他方、昭和電工(4004)が続落となり、信越化学(4063)が反落し、王子HD(3861)が安い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、64銘柄が下落。
その他、MARUWA(5344)が好決算でストップ高となった。半面、シマノ(7309)は通期の営業利益予想を減益に下方修正したことで急落し、KOA(6999)は第1四半期の営業利益が会社計画未達となったことで売られた。
NYダウ反発を受けて日経平均は高寄りしたが、決算発表を見守る動きと今晩のFOMCを控え、積極的な買いが乏しく伸び悩んだ。業種別上昇率上位は非鉄、鉄鋼、鉱業、証券で、下落率上位は水産農林、紙パルプ、化学、空運。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)が反発し、マツダ(7261)は年内に発売する3列シートの「CX-8」の外観を昨日公開したため買われ、米キャタピラーの好決算でコマツ(6301)に連想買いが入った。他方、昭和電工(4004)が続落となり、信越化学(4063)が反落し、王子HD(3861)が安い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、64銘柄が下落。
その他、MARUWA(5344)が好決算でストップ高となった。半面、シマノ(7309)は通期の営業利益予想を減益に下方修正したことで急落し、KOA(6999)は第1四半期の営業利益が会社計画未達となったことで売られた。
