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速報・市況2017年7月26日

☆[概況/前引け] 日経平均は高寄り後、上げ幅を縮小

前引けの日経平均は20,048.62円の93.42円高、TOPIXは1,621.12ポイントの4.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は872、値下がり銘柄数は1,002。出来高は8億7,648万株、売買代金は1兆641億円。

NYダウ反発を受けて、日経平均は高寄りして始まったが、決算発表の最中であり内容を確認したいという姿勢から上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は非鉄、証券、鉱業、鉄鋼で、下落率上位は水産農林、空運、化学、ノンバンク。
 
日経平均構成銘柄では三菱自動車(7211)が4~6月期の最終黒字転換で買われ、マツダ(7261)も連想で高い。三菱マテリアル(5711)コマツ(6301)の上げも目立った。半面、信越化学(4063)が反落し、富士通(6702)旭化成(3407)も安い。指数を構成する225銘柄中、151銘柄が上昇、61銘柄が下落。

その他、日新電機(6641)総合メディカル(4775)が好決算で上昇率上位となった。一方、シマノ(7309)は通期の営業利益予想を減益に下方修正したことで急落した。

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