大引けの日経平均は20,099.75円の44.84円安、TOPIXは1,629.99ポイントの3.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は924、値下がり銘柄数は964。出来高は15億3,402万株、売買代金は1兆9,967億円。
円高と週末の手仕舞い、来週後半の決算発表本格化を控え、日経平均は小反落の水準で推移した。
新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が安く、昨日上場来高値を更新した昭和電工(4004)も利食い売りに押され、TDK(6762)はクレディ・スイスの目標株価引き下げを受け反落した。ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)やメガバンクも小幅安となった。モバイルファクトリー(3912)は上期決算を発表し、通期予想を据え置いたため急落した。
一方、安川電機(6506)は通期予想を上方修正したことで買われ、ファナック(6954)や三菱電機(6503)やTHK(6481)などのFA関連も買われ、技術商社で安川電機製品の仕入れが多いサンワテクノス(8137)も急騰した。
その他、ドラッグストアのゲンキー(2772)と、ICテスト用ソケットなどが車載向けに好調なエンプラス(6961)がそれぞれ好決算を発表したことで買われた。
出光興産(5019)は公募増資の払い込みが終わったことで反発した。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、ゴム、陸運、水産農林で、上昇は電機、機械、繊維、石油。
円高と週末の手仕舞い、来週後半の決算発表本格化を控え、日経平均は小反落の水準で推移した。
新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が安く、昨日上場来高値を更新した昭和電工(4004)も利食い売りに押され、TDK(6762)はクレディ・スイスの目標株価引き下げを受け反落した。ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)やメガバンクも小幅安となった。モバイルファクトリー(3912)は上期決算を発表し、通期予想を据え置いたため急落した。
一方、安川電機(6506)は通期予想を上方修正したことで買われ、ファナック(6954)や三菱電機(6503)やTHK(6481)などのFA関連も買われ、技術商社で安川電機製品の仕入れが多いサンワテクノス(8137)も急騰した。
その他、ドラッグストアのゲンキー(2772)と、ICテスト用ソケットなどが車載向けに好調なエンプラス(6961)がそれぞれ好決算を発表したことで買われた。
出光興産(5019)は公募増資の払い込みが終わったことで反発した。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、ゴム、陸運、水産農林で、上昇は電機、機械、繊維、石油。
