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速報・市況2017年7月20日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸 円高が上値抑制

9時6分時点の日経平均は20,042.00円の21.14円高、TOPIXは1,623.25ポイントの1.38ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り780万株、買いは660万株。

昨日のNYダウは66ドル高の21,640ドルと3日ぶりに反発し、ナスダックは9日続伸。原油価格の上昇や好決算を受け、主要3指数は揃って最高値を更新した。

今朝の東京株式市場は小幅続伸の始まり。米国株高は好感されたが、1ドル=111.80円台円高が上値を抑えている。
業種別上昇率上位は水産農林、鉱業、建設、サービスで、下落率上位は電力ガス、空運、その他製品、銀行。

日経平均構成銘柄では、TDK(6762)はUBSの格上げで買われ、富士フイルム(4901)はアルツハイマー病の治療薬で重症になる前の患者に対して症状の進行を抑える効果を確認したと発表したことで高い。一方、東芝(6502)DeNA(2432)住友不動産(8830)などが下落。指数を構成する225銘柄中、102銘柄が上昇、103銘柄が下落。

その他、西尾レントオール(9699)カナモト(9678)フージャース(3284)エフテック(7212)など野村証券が投資判断を新規「Buy」と発表した銘柄が値上がり率上位に並んでいる。

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