7月19日の米国株式市場でNYダウは3日ぶりに反発し、ナスダックは9日続伸。原油価格の上昇や好決算を受け、主要3指数はいずれも最高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比66.02ドル高(0.31%高)の21,640.75ドル。ナスダック総合指数は前日比40.74ポイント高(0.64%高)の6,385.04、S&P500指数は前日比13.22ポイント高(0.54%高)の2,473.83。
ダウ構成銘柄ではデュポン、ボーイング、ユナイテッドヘルスなどが買われ、IBMやウォルマート、ゴールドマン・サックスなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
バーテックス・ファーマシューティカルズは開発中の嚢胞性線維症治療薬の治験で良好な結果が出たことで急伸した。
NYダウ工業平均は前日比66.02ドル高(0.31%高)の21,640.75ドル。ナスダック総合指数は前日比40.74ポイント高(0.64%高)の6,385.04、S&P500指数は前日比13.22ポイント高(0.54%高)の2,473.83。
ダウ構成銘柄ではデュポン、ボーイング、ユナイテッドヘルスなどが買われ、IBMやウォルマート、ゴールドマン・サックスなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
バーテックス・ファーマシューティカルズは開発中の嚢胞性線維症治療薬の治験で良好な結果が出たことで急伸した。
