7月18日の米国株式市場でNYダウは続落。共和党が医療保険制度改革(オバマケア)の代替法案の早期採決を断念したことや、ゴールドマンの4~6月期決算でトレーディング部門の利益が減り売られたことが影響した。一方、動画配信のネットフリックスなどIT関連は買われ、ナスダックは8日続伸。
NYダウ工業平均は前日比54.99ドル安(0.25%安)の21,574.73ドル。ナスダック総合指数は前日比29.87ポイント高(0.47%高)の6,344.31、S&P500指数は前日比1.47ポイント高(0.06%高)の2,460.61。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、ホームデポ、キャタピラーなどが売られ、J&J、P&G、ディズニーなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が下落、12銘柄が上昇。
NYダウ工業平均は前日比54.99ドル安(0.25%安)の21,574.73ドル。ナスダック総合指数は前日比29.87ポイント高(0.47%高)の6,344.31、S&P500指数は前日比1.47ポイント高(0.06%高)の2,460.61。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、ホームデポ、キャタピラーなどが売られ、J&J、P&G、ディズニーなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が下落、12銘柄が上昇。
