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速報・市況2017年7月18日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 円高が影響

9時6分時点の日経平均は20,045.48円の73.38円安、TOPIXは1,619.11ポイントの6.37ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り630万株、買いは510万株。

昨日のNYダウは8ドル安の21,629ドルと5日ぶりに反落し、今週から本格化する決算発表を控え様子見姿勢だった。

今朝の東京株式市場は反落の始まり。円相場が1ドル=112円台半ばと円高で取引されていることが影響。業種別下落率上位は銀行、輸送用機器、機械、金属で、上昇率上位は鉱業、水産農林、海運、電力ガス。

日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)アルプス電気(6770)SUBARU(7270)などが安く、ソフトバンク(9984)武田(4502)花王(4452)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、156銘柄が下落、57銘柄が上昇。

その他、パーソル(2181)清水建設(1803)といった内需株も安く、KLab(3656)などのゲーム関連も下落。

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