大引けの日経平均は20,099.81円の1.43円高、TOPIXは1,619.11ポイントの0.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は882、値下がり銘柄数は994。出来高は17億3,957万株、売買代金は1兆9,815億円。
イエレンFRB議長が議会証言で物価低迷について述べたため、利上げ観測が後退し、昨日のNYダウは最高値を更新したが、ドルが売られ、1ドル=112円台に円高が進んだため、本日の日経平均は前日終値近辺でのもみ合いとなった。業種別では空運が上昇率首位。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が燃油価格想定を引き下げ、国内線運賃想定を引き上げ、日本航空(9201)とANA(9202)の目標株価を高めたことを好感。他にサービスと水産農林、情報通信も高い。半面、下落率上位は海運、銀行、ゴム、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や日本電気硝子(5214)、中外製薬(4519)が高い。他方、日本郵船(9101)や第一生命(8750)が売られ、ブリヂストン(5108)はJPモルガンが投資判断を引き下げたことがが響いた。指数を構成する225銘柄中、85銘柄が上昇、129銘柄が下落。
主力株を買う動きが乏しかったため、マネーゲーム的にタカタ(7312)が続伸となり、KLab(3656)や東天紅(8181)といった材料株が買われた。他方、IDOM(7599)やインターアクション(7725)は減益決算で売られ、三協立山(5932)はアルミ地金価格上昇により今期減益予想で下落した。
イエレンFRB議長が議会証言で物価低迷について述べたため、利上げ観測が後退し、昨日のNYダウは最高値を更新したが、ドルが売られ、1ドル=112円台に円高が進んだため、本日の日経平均は前日終値近辺でのもみ合いとなった。業種別では空運が上昇率首位。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が燃油価格想定を引き下げ、国内線運賃想定を引き上げ、日本航空(9201)とANA(9202)の目標株価を高めたことを好感。他にサービスと水産農林、情報通信も高い。半面、下落率上位は海運、銀行、ゴム、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)や日本電気硝子(5214)、中外製薬(4519)が高い。他方、日本郵船(9101)や第一生命(8750)が売られ、ブリヂストン(5108)はJPモルガンが投資判断を引き下げたことがが響いた。指数を構成する225銘柄中、85銘柄が上昇、129銘柄が下落。
主力株を買う動きが乏しかったため、マネーゲーム的にタカタ(7312)が続伸となり、KLab(3656)や東天紅(8181)といった材料株が買われた。他方、IDOM(7599)やインターアクション(7725)は減益決算で売られ、三協立山(5932)はアルミ地金価格上昇により今期減益予想で下落した。
