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速報・市況2017年7月10日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 米国株反発と円安を好感

9時10分時点の日経平均は20,029.74円の100.65円高、TOPIXは1,613.44ポイントの6.38ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り340万株、買いは450万株。

先週金曜日のNYダウは94ドル高の21,414ドルと反発。6月の非農業部門雇用者数が前月比22万2千人増加し、市場予想の17万4千人増を上回ったことが好感された。

今朝の東京株式市場は反発し、東京エレクトロン(8035)村田製作所(6981)といった値がさハイテク株が高く、日本郵船(9101)商船三井(9104)といった海運株も高く、ANA(9202)も上昇している。一方、KDDI(9433)が売られ、ソフトバンク(9984)も小安く、メガバンクも小幅安となっている。業種別上昇率上位は海運、空運、電機、ゴム、精密で、下落は情報通信、銀行、電力ガス。

日経平均構成銘柄では三井金属(5706)太陽誘電(6976)ニチレイ(2871)などが高く、電通(4324)東芝(6502)大成建設(1801)などが安い。指数を構成する225銘柄中、185銘柄が上昇、35銘柄が下落。

シーティーエス(4345)は東海東京調査センターが投資判断を新規に「Outperform」と発表したことで買われた。一方、ワキタ(8125)が売られている。

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