7月6日の米国株式市場は下落。ECBで金融政策正常化に向けた議論が進むとの観測で欧州金利が上昇し、米国金利も上昇したため売られた。6月ADP雇用者数の増加幅が市場予想を下回ったことも影響した。
NYダウ工業平均は前日比158.13ドル安(0.74%安)の21,320.04ドル。ナスダック総合指数は前日比61.39ポイント安(1.00%安)の6,089.47、S&P500指数は前日比22.79ポイント安(0.94%安)の2,409.75。
ダウ構成銘柄ではGEやインテル、メルクなどが売られ、デュポンやウォルマート、マクドナルドが小幅高。指数を構成する30銘柄中、27銘柄が下落、3銘柄が上昇。
電気自動車のテスラは米道路安全保険協会の衝突試験でセダンが最高評価を得られなかったことで売られた。
NYダウ工業平均は前日比158.13ドル安(0.74%安)の21,320.04ドル。ナスダック総合指数は前日比61.39ポイント安(1.00%安)の6,089.47、S&P500指数は前日比22.79ポイント安(0.94%安)の2,409.75。
ダウ構成銘柄ではGEやインテル、メルクなどが売られ、デュポンやウォルマート、マクドナルドが小幅高。指数を構成する30銘柄中、27銘柄が下落、3銘柄が上昇。
電気自動車のテスラは米道路安全保険協会の衝突試験でセダンが最高評価を得られなかったことで売られた。
