前引けの日経平均は19,928.79円の103.56円安、TOPIXは1,605.68ポイントの4.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は778、値下がり銘柄数は1,082。出来高は8億9,637万株、売買代金は1兆2,531億円。
韓国の国防相が、北朝鮮は6度目の核実験を実施する可能性が高いとの考えを示したことや、ウォール・ストリート・ジャーナル紙がFRBはバランスシートの圧縮を9月に開始することを検討していると報じられ、東京株式市場は下落した。業種別下落率上位は不動産、陸運、鉱業、海運で、上昇率上位は鉄鋼、機械、輸送用機器、ゴム。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、三井不動産(8801)などが安く、東京エレクトロン(8035)やSUBARU(7270)、DeNA(2432)などが高い。指数を構成する225銘柄中、138銘柄が下落、77銘柄が上昇。
その他、エアバッグ関連の芦森工業(3526)が反落した。防衛関連の東京計器(7721)は高い。フォーカスシステムズ(4662)は6月頭に日本マイクロソフトとの協業で急騰した経緯があったが、その後の調整を経て再度買われた。
韓国の国防相が、北朝鮮は6度目の核実験を実施する可能性が高いとの考えを示したことや、ウォール・ストリート・ジャーナル紙がFRBはバランスシートの圧縮を9月に開始することを検討していると報じられ、東京株式市場は下落した。業種別下落率上位は不動産、陸運、鉱業、海運で、上昇率上位は鉄鋼、機械、輸送用機器、ゴム。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、三井不動産(8801)などが安く、東京エレクトロン(8035)やSUBARU(7270)、DeNA(2432)などが高い。指数を構成する225銘柄中、138銘柄が下落、77銘柄が上昇。
その他、エアバッグ関連の芦森工業(3526)が反落した。防衛関連の東京計器(7721)は高い。フォーカスシステムズ(4662)は6月頭に日本マイクロソフトとの協業で急騰した経緯があったが、その後の調整を経て再度買われた。
