大引けの日経平均は20,032.35円の23.45円安、TOPIXは1,609.70ポイントの4.71ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は530、値下がり銘柄数は1,374。出来高は18億5,772万株、売買代金は2兆5,053億円。
NYダウ続伸と円安を受けて日経平均は高寄りしたものの、米国の独立記念日を控え、米国投資家からの注文が少ないため後場の日経平均はマイナスとなった。北朝鮮のミサイル発射や「特別重大報道」を行うと予告したこと地合いを悪くした。業種別下落率上位はその他製品、サービス、空運、精密で、上昇率上位は輸送用機器、海運、鉱業、保険。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、資生堂(4911)などが安く、ホンダ(7267)や昭和シェル石油(5002)、日本郵船(9101)などが高い。指数を構成する225銘柄中、113銘柄が下落、105銘柄が上昇。
その他、キユーピー(2809)は通期の業績予想を下方修正したことで売られ、出光興産(5019)は増資で発行済み株式数が30%増加することがマイナス視された。一方、エアバッグの芦森工業(3526)は2日連続ストップ高となり、防衛関連の石川製作所(6208)が急伸した。大阪南港で南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」の女王アリと見られる死骸が見つかったことで、繁殖している可能性があると報じられたため、サニックス(4651)が賑わった。
NYダウ続伸と円安を受けて日経平均は高寄りしたものの、米国の独立記念日を控え、米国投資家からの注文が少ないため後場の日経平均はマイナスとなった。北朝鮮のミサイル発射や「特別重大報道」を行うと予告したこと地合いを悪くした。業種別下落率上位はその他製品、サービス、空運、精密で、上昇率上位は輸送用機器、海運、鉱業、保険。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、資生堂(4911)などが安く、ホンダ(7267)や昭和シェル石油(5002)、日本郵船(9101)などが高い。指数を構成する225銘柄中、113銘柄が下落、105銘柄が上昇。
その他、キユーピー(2809)は通期の業績予想を下方修正したことで売られ、出光興産(5019)は増資で発行済み株式数が30%増加することがマイナス視された。一方、エアバッグの芦森工業(3526)は2日連続ストップ高となり、防衛関連の石川製作所(6208)が急伸した。大阪南港で南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」の女王アリと見られる死骸が見つかったことで、繁殖している可能性があると報じられたため、サニックス(4651)が賑わった。
