大引けの日経平均は20,033.43円の186.87円安、TOPIXは1,611.90ポイントの12.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は490、値下がり銘柄数は1,409。出来高は19億6,897万株、売買代金は2兆6,024億円。
米国株安と円高を受けて日経平均は一時2万円割れとなった。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)といった値がさ株が売られ、野村HD(8604)も安い。米国で金融株が買われたことが支えとなり、メガバンクの下げは軽微で、第一生命(8750)など保険株は堅調だった。
業種別下落率上位はその他製品、水産農林、食品、サービスで、上昇は鉱業、鉄鋼、保険。
日経平均構成銘柄では、太陽誘電(6976)やSCREEN(7735)、キリン(2503)などが安く、有機EL関連の住友化学(4005)が買われ、東邦亜鉛(5707)や日本精工(6471)が高い。指数を構成する225銘柄中、172銘柄が下落、46銘柄が上昇。
リクルート(6098)は上場来安値を更新した。一方、クスリのアオキ(3549)は好決算で上場来高値を更新し、京三製作所(6742)は鉄道信号の更新需要に加えて半導体製造装置用高周波電源システムも好調なことが注目され上昇した。
米国株安と円高を受けて日経平均は一時2万円割れとなった。任天堂(7974)とソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)といった値がさ株が売られ、野村HD(8604)も安い。米国で金融株が買われたことが支えとなり、メガバンクの下げは軽微で、第一生命(8750)など保険株は堅調だった。
業種別下落率上位はその他製品、水産農林、食品、サービスで、上昇は鉱業、鉄鋼、保険。
日経平均構成銘柄では、太陽誘電(6976)やSCREEN(7735)、キリン(2503)などが安く、有機EL関連の住友化学(4005)が買われ、東邦亜鉛(5707)や日本精工(6471)が高い。指数を構成する225銘柄中、172銘柄が下落、46銘柄が上昇。
リクルート(6098)は上場来安値を更新した。一方、クスリのアオキ(3549)は好決算で上場来高値を更新し、京三製作所(6742)は鉄道信号の更新需要に加えて半導体製造装置用高周波電源システムも好調なことが注目され上昇した。
