前引けの日経平均は20,166.21円の58.88円安、TOPIXは1,618.40ポイントの0.62ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は660、値下がり銘柄数は1,171。出来高は9億8,539万株、売買代金は1兆1,638億円。
ドラギECB総裁が「デフレ圧力はリフレの力に置き換わった」と述べたため、大規模緩和の縮小予想から欧米株安となり、東京株式市場は反落した。業種別下落率上位はゴム、電機、食品、サービスで、上昇率上位は鉄鋼、銀行、鉱業、卸売。
日経平均構成銘柄では、日本電気硝子(5214)やSUMCO(3099)、三越伊勢丹(3099)などが売られ、三菱ケミカル(4188)や新日鉄住金(5401)、みずほFG(8411)などが高い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が下落、104銘柄が上昇。
その他、GMOクラウド(3788)とKLab(3656)が大幅安となり、スポーツ用品店のヒマラヤ(7514)と中華料理店チェーンのハイデイ日高(7611)は好決算で買われた。
ドラギECB総裁が「デフレ圧力はリフレの力に置き換わった」と述べたため、大規模緩和の縮小予想から欧米株安となり、東京株式市場は反落した。業種別下落率上位はゴム、電機、食品、サービスで、上昇率上位は鉄鋼、銀行、鉱業、卸売。
日経平均構成銘柄では、日本電気硝子(5214)やSUMCO(3099)、三越伊勢丹(3099)などが売られ、三菱ケミカル(4188)や新日鉄住金(5401)、みずほFG(8411)などが高い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が下落、104銘柄が上昇。
その他、GMOクラウド(3788)とKLab(3656)が大幅安となり、スポーツ用品店のヒマラヤ(7514)と中華料理店チェーンのハイデイ日高(7611)は好決算で買われた。
