大引けの日経平均は20,225.09円の71.74円高、TOPIXは1,619.02ポイントの6.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,215、値下がり銘柄数は654。出来高は15億7,397万株、売買代金は2兆1,420億円。
東証は3日続伸となった。今晩のFRB議長の講演を控え、上値は限られたが、年初来高値は172銘柄と高水準で好業績株や中小型株が物色された。ヒトコミュニケーションズ(3654)やenish(3667)、昭和電工(4004)、日本オラクル(4716)、東洋ゴム(5105)、リブセンス(6054)、富士通(6702)、村田製作(6981)、HOYA(7741)、イトーキ(7972)などが年初来高値を更新した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、石油、ゴム、鉱業で、下落率上位はサービス、陸運、空運、医薬品。
日経平均構成銘柄では、トクヤマ(4043)は東海東京調査センターが目標株価を490円→740円に引き上げたことで注目された。太陽電池向け多結晶シリコン事業の売却など構造改革は概ね終了し、半導体向けの多結晶シリコンの値上げの可能性に期待を示した。その他、日本板硝子(5202)やSUMCO(3436)が高い。半面、OKI(6703)はゴールドマン・サックスの格下げで売られ、大日本住友製薬(4506)が続落となり、高島屋(8233)が安い。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が上昇、59銘柄が下落。
オリエンタルランド(4661)は自社株買いの終了に伴い売られた。
東証は3日続伸となった。今晩のFRB議長の講演を控え、上値は限られたが、年初来高値は172銘柄と高水準で好業績株や中小型株が物色された。ヒトコミュニケーションズ(3654)やenish(3667)、昭和電工(4004)、日本オラクル(4716)、東洋ゴム(5105)、リブセンス(6054)、富士通(6702)、村田製作(6981)、HOYA(7741)、イトーキ(7972)などが年初来高値を更新した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、石油、ゴム、鉱業で、下落率上位はサービス、陸運、空運、医薬品。
日経平均構成銘柄では、トクヤマ(4043)は東海東京調査センターが目標株価を490円→740円に引き上げたことで注目された。太陽電池向け多結晶シリコン事業の売却など構造改革は概ね終了し、半導体向けの多結晶シリコンの値上げの可能性に期待を示した。その他、日本板硝子(5202)やSUMCO(3436)が高い。半面、OKI(6703)はゴールドマン・サックスの格下げで売られ、大日本住友製薬(4506)が続落となり、高島屋(8233)が安い。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が上昇、59銘柄が下落。
オリエンタルランド(4661)は自社株買いの終了に伴い売られた。
