前引けの日経平均は20,157.42円の24.75円高、TOPIXは1,613.17ポイントの1.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,235、値下がり銘柄数は625。出来高は6億8,930万株、売買代金は8,438億円。
先週末の米国株式市場が小動きだったため、東京株式市場は材料不足でもみ合いとなった。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、非鉄、鉄鋼で、下落率上位は保険、証券、空運、ゴム。
日経平均構成銘柄では、三井金属(5706)やヤマハ(7951)、住友大阪セメント(5232)などが高く、東芝(6502)や大日本住友製薬(4506)、東急不動産(3289)が安い。指数を構成する225銘柄中、106銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)は続伸となり、KLab(3656)が夏に配信を開始するスマホゲームの事前登録を開始したことで、売買代金上位で買われ、フィックスターズ(3687)はカナダの会社と量子コンピューターで協業を合意したことで急騰した。なお、タカタ(7312)は民事再生法を申請したことで東証が終日売買停止とした。
先週末の米国株式市場が小動きだったため、東京株式市場は材料不足でもみ合いとなった。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、非鉄、鉄鋼で、下落率上位は保険、証券、空運、ゴム。
日経平均構成銘柄では、三井金属(5706)やヤマハ(7951)、住友大阪セメント(5232)などが高く、東芝(6502)や大日本住友製薬(4506)、東急不動産(3289)が安い。指数を構成する225銘柄中、106銘柄が上昇、111銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)は続伸となり、KLab(3656)が夏に配信を開始するスマホゲームの事前登録を開始したことで、売買代金上位で買われ、フィックスターズ(3687)はカナダの会社と量子コンピューターで協業を合意したことで急騰した。なお、タカタ(7312)は民事再生法を申請したことで東証が終日売買停止とした。
