9時11分時点の日経平均は20,141.50円の8.83円高、TOPIXは1,612.29ポイントの0.95ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り600万株、買いは420万株。
先週金曜日のNYダウは2ドル安の21,394ドル。ユナイテッドヘルスなどヘルスケア株に利益確定の売りが出た。一方、アルファベットやフェイブックなどが買われ、ナスダックは3日続伸。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。先週末の米国株式市場が小動きで為替も動意薄だったため、材料不足となっている。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、鉄鋼、非鉄で、下落率上位は保険、ノンバンク、銀行、ゴム。
日経平均構成銘柄では、東京エレクトロン(8035)やヤマハ(7951)、住友金属鉱山(5713)などが高く、大日本住友製薬(4506)や富士通(6702)、東芝(6502)などが下落。指数を構成する225銘柄中、124銘柄が上昇、88銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)が買われ、フタバ産業(7241)と武蔵精密(7220)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げたことで注目された。
先週金曜日のNYダウは2ドル安の21,394ドル。ユナイテッドヘルスなどヘルスケア株に利益確定の売りが出た。一方、アルファベットやフェイブックなどが買われ、ナスダックは3日続伸。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。先週末の米国株式市場が小動きで為替も動意薄だったため、材料不足となっている。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、鉄鋼、非鉄で、下落率上位は保険、ノンバンク、銀行、ゴム。
日経平均構成銘柄では、東京エレクトロン(8035)やヤマハ(7951)、住友金属鉱山(5713)などが高く、大日本住友製薬(4506)や富士通(6702)、東芝(6502)などが下落。指数を構成する225銘柄中、124銘柄が上昇、88銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)が買われ、フタバ産業(7241)と武蔵精密(7220)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げたことで注目された。
