大引けの日経平均は19,577.38円の32.12円安、TOPIXは1,571.31の3.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1,461。出来高は16億5,020万株、売買代金は1兆6,771億円。
個別に買われる銘柄は目立ったが、週末の手仕舞いが影響し、指数は小反発にとどまった。業種別上昇率上位はその他製品、ノンバンク、ガラス土石、非鉄で、下落率上位は海運、水産農林、食品、鉄鋼。
日経平均構成銘柄では、クレディ・スイスが目標株価を引き上げたダイキン工業(6367)や、5月の業界統計を受けた住友大阪セメント(5232)が高く、ヤフー(4689)も買われた。一方、東京エレクトロン(8035)が安く、東芝(6502)は有価証券報告書の提出期限延長を申請したことで売られた。キリン(2503)は低収益事業の構造改革の成果が概ね株価に反映されたとみずほ証券が指摘し、投資判断を「中立」に下げたため安い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、84銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)はみずほ証券が目標株価を44,000円→52,000円に引き上げたことが後押しし、売買代金トップで買われた。タカタ(7312)は26日に民事再生法を申請する予定だが、自動車メーカー各社が資金繰り支援を行うことで反発し、ストップ高となった。アコム(8572)とアイフル(8515)はSMBC日興証券がレーティングを新規「1」と発表したことで上昇した。
個別に買われる銘柄は目立ったが、週末の手仕舞いが影響し、指数は小反発にとどまった。業種別上昇率上位はその他製品、ノンバンク、ガラス土石、非鉄で、下落率上位は海運、水産農林、食品、鉄鋼。
日経平均構成銘柄では、クレディ・スイスが目標株価を引き上げたダイキン工業(6367)や、5月の業界統計を受けた住友大阪セメント(5232)が高く、ヤフー(4689)も買われた。一方、東京エレクトロン(8035)が安く、東芝(6502)は有価証券報告書の提出期限延長を申請したことで売られた。キリン(2503)は低収益事業の構造改革の成果が概ね株価に反映されたとみずほ証券が指摘し、投資判断を「中立」に下げたため安い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、84銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)はみずほ証券が目標株価を44,000円→52,000円に引き上げたことが後押しし、売買代金トップで買われた。タカタ(7312)は26日に民事再生法を申請する予定だが、自動車メーカー各社が資金繰り支援を行うことで反発し、ストップ高となった。アコム(8572)とアイフル(8515)はSMBC日興証券がレーティングを新規「1」と発表したことで上昇した。
