6月22日の米国株式市場は、FRBのストレステスト(健全性審査)の結果発表を控え金融株が下落した。一方、上院共和党が医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案を公表したことを好感して医薬品株や医療関連株が上昇した。
NYダウ工業平均は前日比12.74ドル安(0.06%安)の21,397.29ドル。ナスダック総合指数は前日比2.73ポイント高(0.04%高)の6,236.68、S&P500指数は前日比1.11ポイント安(0.05%安)の2,434.50。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやウォルマート、GEが下落し、メルクやユナイテッドヘルス、ジョンソン&ジョンソンなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が下落、13銘柄が上昇。
NYダウ工業平均は前日比12.74ドル安(0.06%安)の21,397.29ドル。ナスダック総合指数は前日比2.73ポイント高(0.04%高)の6,236.68、S&P500指数は前日比1.11ポイント安(0.05%安)の2,434.50。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやウォルマート、GEが下落し、メルクやユナイテッドヘルス、ジョンソン&ジョンソンなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が下落、13銘柄が上昇。
